27 1 / 2012
超コネ採用の時代
気がつけば1月も終わりですね!今日の航海日誌は、仲がお送りします。
今日は超コネ採用について書きたいと思います。
つながりの時代
20年前の時代が、人力ディレクトリ、Yahoo!の時代でした。
10年前の時代が、検索、Googleの時代でした。
これから10年は、というかもう始まっていますが、Facebookの「つながりの時代」です。

つながりの時代というのは、なにが凄いというと、
言葉にできない雰囲気なんかも伝えられるから。
言葉にできない雰囲気を伝える
友達から、あなたに合うと思う音楽や、記事や、商品が
twitterやFacebookを通じて届く時代。
はたらく場所、はたらくチーム、というのも同じことがいえます。

友達だから、家族だから、元同僚だから、知り合いだから、
履歴書じゃ分からないこと以上の「コンテクスト」を含めて
きみにぴったりの「はたらくチーム」を見つけてくれる。
そういう時代なんです。
ある意味時代は、古き好き「ひとのつながり」ありきで全てが
進んでいた時代に戻りつつあります。

情報伝達手段が限られていた時代は、物理的にも限られた
周りの人のつながりを利用して人は仕事を探していました。
「あいつならこの仕事がぴったりだ」
「君の妹ならぴったりの仕事があるから紹介するよ」
こんな具合です。
つまり、コネクションベースの採用でコネ採用です。
それが今、現代になって、「超コネ採用」として再来しています。
超コネ採用時代の到来
コネ採用を超えた「超コネ採用」、元の縁故採用というネガティブな意味を超え、
つまり、相手のことを知っているからこそ、チームに合うだろう
とか会わないだろうとか、履歴書じゃ判断できない判断ができる時代です。

「超コネ採用」と聞くとネガティブなイメージを持たれる方は多いかもしれませんが、
必ずしもそうではないと思っています。
というのも、履歴書や学歴での判断だとバッサリと落とされていたかもしれない人が、
事前に共通の知人や友人からの評判を聞くことで、逆に面接に進むかもしれないし、
もし進まなかったとしても、それは不幸なミスマッチを防ぐことになるので
転職者・求人者双方にとっていいと思っています。
ぴったりのチームではたらく
僕達のミッション、
「人々がパフォーマンスを最大化できるチームに移動できるよう、
一時的/局所的ではなく、構造的に世の中を変える。
パフォーマンスを最大化できるチームというのは、
チームのビジョンとか、使いたい技術とか、ワークスタイルとか、
雰囲気とかがフィットしているということ。」
の実現に向けて、また一歩、前進です。
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